将来借金で人生を台無しにしない為にも正しい知識を付ける事は重要です

資本主義の日本でのお金とどう向き合うのか

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資本経済の中で生きている現在の世の中では、お金に関する知識をつけることは知識武装にもなり、いざという時も知識がある事で解決出来たりしたりもしますね。資本経済体制の国々ではアメリカなどをはじめとして、小学校などの時から金銭教育の授業もあり、株式投資を経験して学習したりもしますね。

アメリカのトップトレーダーが語る成功の秘訣と題して、「マーケットの魔術師」という書籍購入し、今でも何度も読み返していますが、小学校時代から株式投資をしていたりと感心させられますね。
日本では、西欧との文化の違いもあるためか、お金を得る手段としては、日本では労動による収入が絶対的な存在でもあり、㈱式投資などは余り良い事ではないと捉われますし、学校教育でも金銭教育の分野はありません。学校でも教えられないとすれば、やはり自分自身で勉強する前向きな取り組みの姿勢が必須ですね。
やはり、知識をつける事は、身近な投資でもある読書の習慣をつけることではないのでしょうか?繰り返し読んでみて自分なりでもいいから、自分の意見をつける事でありますし、直ぐに他人に頼ってしまようでは実力はつきませんね。世間や他人に頼らないというのは、2011年の東日本大震災の時ですけれども、世間の意見は更に円高が続くと言われていましたが、私は色々本を読んで自分なりの結論が見いだせましたので、正反対の考えで有りましたので大きく投資しました。やはり、知識をつける事と経験は大切ですし、その知識を活かして経験すれば大きな花を咲かせますから。
この投資は、知識をつけてから実践に移した、自分の人生の中でも大きく投資しましたね。
お金の知識をつけるためには、今までの事を洗い流しからゼロから出発し、経済などの身近なニュースから関心を持ち着目することではないのでしょうか?
その事が派生して、色々な事に関心を持つようになれば、幅が広まりますし色々と知識か身につきますね。私の場合は、親が金商売(塾経営と卸売市場)とお金には濃い職業についていたのもありましたし、その分野は小さな時から関心があったので、凹みませんでした。
むしろ、今からも色々とお金の知識はつけて行きたいですね。

お金を稼げる人というのは、自分にお金をかけられる人

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お金は欲しいって思うとなかなかそのとおりにはならないものです。それってお金を追い求めるからより貧乏になるってことですよね。お金を稼げる人って結局自分にお金をかけられる人ってことだと思います。よく自己投資って言われたりもしますけど、それだけじゃなくて贅沢というのも自分にできる人ほどお金が稼げると思うんです。
結局身体が資本ということもあるので、メンテナンスをできている人っていうのはそれだけ稼げるってことだと思います。お金を使ってさらにお金を稼ぐってことだと思うんですよね。だからただ稼いでいるお金だけを比べるのもよくないと思います。稼ぐ分、お金も出ている可能性は高いですからね。ただ、大きなお金を動かせるようになれば、出て行くのは多くてもそれに見合うお金が入ってくるという言い方もできると思います。
というわけで、まずはお金を手放す感覚というのも身につけないといけないのかなって思います。お金にいつまでも執着していると、それだけお金を失う不安もつきまとうし、精神衛生上よくないってところもあります。自分のところから離れたお金は循環してまた大きくなってくれることもあるわけですからね。そういう意味では、浪費と思われるような出費も悪いものではないと思います。徐々に何を買えばいいのかっていうのは見えてくるはずですし。浪費を抑えるだけでは、小金持ちにはなれても大金持ちになるのは難しいでしょうね。
ただ、お金は使えばいいというわけではなく、使ってみたらそれが有益なものなのかを考える必要はあるでしょうけどね。そうした中で無駄遣いも減ると思います。結局お金は使ってみないとそれが無駄遣いかどうかって分からないところもあるのかな、と。だからちょっとお金ができたら、自分が何にお金を使うことで満足するのかっていうのに試しに使ってみるというのもいいのでは?って思ったりします。とりあえず一度使ってしまえば、そのお金の使い方が失敗でも二度と同じ失敗しなくてすむでしょうからね。

お金を稼ぐことと節約することと借りること

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人間が生きていく上では、言うまでもなく、お金を稼ぐことは非常に大切なことです。それに稼いだお金を大切にして、節約に励むこともまた、非常に重要です。確かにお金持ちの人なら、特に節約など考えなくても何ともないでしょうが、一般の庶民は違います。大切なお金なのですから、なるべく無駄遣いしないようにしなければなりません。そして、計画的に有効に使わなければならないのです。
何しろお金というものは、稼ぐのは難しい癖に使うのは実に簡単なのです。それに、たとえ手元に一万円札があったとしても、お菓子一つでも買ってしまえば一万円札は消えるのです。すると一万円札が千円札や小銭などに変わった途端、ふと気が付くと、あっという間に無くなってしまうことは当たり前のように起こるのです。庶民であれば誰でも皆、きっとそのような体験をしたことがあるでしょう。
そんなお金ですから、ひとたび金欠に陥ってしまい、消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンなどのお世話になるとしたら、それは心して実行に移さなければなりません。何しろ金融機関から借金を背負うのですから、元金に利息をプラスして決められた期日までに返さなければならないのです。同じ借金でも、親から「ある時払いの催促なし」で借りるのとはわけが違うのです。絶対に金融事故など起こさないように、本当に細心の注意を払って借りなければなりません。そのためには、とにかく事前の返済計画を入念に立てておくことが肝心です。
しかし、人間というものは自分に甘いものです。借金する時でも、「私ならこんな借金、すぐに返せるに決まっている。大丈夫だ」などと軽く考えてしまうことが多いのです。それで甘い見通しで安易に借金してしまい、後で返済が苦しくなって後悔するようなことになるのです。人間なんてそんなものですから、それを忘れずにお金と接していくべきです。
金は天下の回り物と言われていますが、それもどうやらお金持ちにだけ該当する諺なのかもしれません。庶民や貧乏人は、そんなことは考えないほうが良いでしょう。

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貧乏で借金漬けの人とお金が有り余って仕方がないこんな世の中の摂理

お金はお金のある場所へ集まると言いますが、本当にその通りだと思います。私のような貧しい人間では、なかなか大金を目にすることはありません。しかし、会社の社長やトップセールスマン等は、その稼いだお金を利用してさらに大きく稼ぐことができるのだと思います。重要なことは稼いだお金の使い方だと思うのです。お金を稼ぐということ自体はそれほど難しいことではなく、むしろ生活をするためにお金を稼ぐことは多くの人達が自然にやっている活動です。しかし、お金を利用してお金を生むためにはそのお金をどこかへ投資しなければなりません。この考え方こそ、お金の集まる場所にはお金がさらに集まってくるということなのです。稼いだお金を生活資金や自分の趣味に使っている間は、一生かかっても裕福にはなれないでしょう。多くのお金を稼いだとしてもそのままでは貧乏な生活することになるでしょう。もちろんしっかりと貯金している方もいるとは思いますが、この貯金というのも考え方としては間違っていると言えるでしょう。貯金をすると確かにお金が増えていきますが、それはあくまでも数字上のことでしかありません。問題はその貯めたお金をどのように使っていくのかが問題なのです。老後の貯金であれば老後になるまでは意味のないお金ということになりますし、住宅ローンや結婚資金の頭金ということであれば、それは消費されることが見えていますので、そこからお金を生み出すことはできません。やはり投資をして現在手元にあるお金を増やすというのがお金持ちへの第一歩だと思います。例えば、住宅ローンをするにしても自分の家を建てるために使うのではなく、誰かに住んでもらって家賃を得るためにアパートを購入したり、マンション等を借りるというのはどうでしょうか。これならやり方によっては返済していくお金よりも家賃収入が高かった場合、少しずつでもお金が増えていくのです。簡単な事なのですが、これを実践できる人は少ないと感じています。

お金の使い方を知っておくことが人生を豊かにする

近年、お金というものが「目的」となってしまっているように感じます。
お金というのは本来、生活していくための「手段」です。
物で溢れ、物質中心の生活になってしまっていることも原因の一つと思われます。

収入を得たお金で必要最低限の生活があれば十分ですが、
多くの人が物欲にまみれ、必要以上に物を購入したりギャンブルにつかったり、
無駄にお金をたくさん使ってしまい、お金に支配されています。
お金に支配されていたことに気づき、自分と向き合いお金の使い方を考えることができれば、
お金がそんなになくても得られる幸せに気づいていくのだと思います。

政治の世界でも、政治とカネについての問題も多くあります。
先日来日した元ウルグアイの大統領ホセ・ムヒカさんが言っていた言葉も印象に残ります。
「お金が好きな人は政治の世界から出て行ってもらう必要がある」。
お金が好きな人が政治家になるとどうなるのか、
今の苦しい日本の状況がそうだと思います。格差問題、貧困、生活保護問題など。
お金持ちはもっと金持ちに、貧しい人はどんどん貧しくなっています。
あまりにもお金好きの人が多いので貧しい人のことは考えられなくなっている。
最近のタックス・ヘイブンの問題も同じように感じます。
お金持ちなのにさらにお金を貯め込んで富を得る。お金の執着はとても怖いです。

けれど私たちも同様、お金に執着してしまっている人が多くあります。
お金・物質、そういったものに執着するあまり大切なものを見失っているのではないでしょうか。
本当は、衣食住の生活に必要最低限のお金があれば十分なような気がします。
趣味や仕事に本当に必要なこと・物があれば、その時に得られれば良い。
「今」本当に必要ではないのに、本当はそこまで要るものでもないのに、
便利なもの娯楽が溢れているせいで必要以上にどんどんどんどん求めてお金を
使ってしまうことは非常に怖いことのように感じます。

ベーシック・インカムという制度が密かに注目されているのにも、
そこにお金に対する考え方に向き合うヒントが隠れているように感じます。

子供にお金の価値はありがたみを教える方法

子供にお金の価値はありがたみを教える方法を我が家の方法でご紹介したいと思います。お金のありがたみや大切さについては幼い頃からしっかりと教えていくことが大切だと考えています。特に最近では現金を気にすることなく簡単にクレジットカードやプリペイドカードでサービスや商品をことが大切だと考えています。特に最近では現金を気にすることなく簡単にクレジットカードやプリペイドカードでサービスや商品を書いたりするので利用することができるため、なかなか現金のありがたみを感じることができます。また、どんな家庭でもものやサービスがあふれていることもあり、お金をいかにすれば稼ぐことができるのか考えることもないでしょう。
そこで我が家では子供たちに自らお金を稼ぐことの大変さを身近に感じてもらう行動を取らせています。お小遣いも基本的には何もなく渡す事はせず、お手伝いをした対価としてお金を現金で渡すことにしています。例えば、お風呂の掃除をすると10分間なので30円を渡します。クリーニングに行けば30円も渡します。他にもお使いに行けばお駄賃をあげることにしています。こうして何かお手伝いをするたびにお小遣いが増えていくと言うルーティーンを身に付けることによってお金を稼ぐことがどれだけ大変かわかるようにしています。逆にこのお小遣いの使い方に関してはすべて子供たちにまかすようにしています。世の中で売っているものがどれだけの男をしてそれを買うためにいかに頑張る必要があるかというのを幼い頃から学ばせるためです。おかげさまで100円のボールペンを買うにしても子供たちはこれだけ頑張らないといけないと言うことがわかるようになっています。
今はまだ小学生ですが、我が家のこのお金に対する感覚を身に付ける教育は間違っていないと思います。誤った金銭感覚を子供の頃から覚えさせると大人になってから本人たちが苦しむことになるからです。
これからも正しい金銭感覚を身に着けてほしいと思います。

安易にお金を借りることは避けるべきです

今では、カードローンやキャッシングの広告がよく目につきます。そして、以前よりも、お金を借りることのハードルが下がっているといえます。たとえば、クレジットカードをつくる際に、キャッシングの機能が付帯されていることは多いです。こうなると、給料日前などにお金が足りなくなると、つい、キャッシングに頼りたくなってしまうのです。
また、クレジットカードでの支払いについても、金額によっては、リボ払いに頼ってしまうこともあるでしょう。これについても、いわゆる金利が発生します。そして、結果として、お金を借りることになるのです。
そして、カードローンというものに頼ってしまう人もいるでしょう。カードローンについては、口座を持っている銀行などで、すぐに融資が可能になることが多いのです。また、ある程度の金額までは、審査もなく融資を受けられることがあります。そんなことも、気軽にカードローンを利用する人が増えていることの背景にあるといえます。
しかし、お金が足りないという理由から、安易にキャッシングやカードローンに頼ることは避けたほうがいいでしょう。高いものを購入したいと思ったら、まずは、お金を貯めてからにしましょう。また、家にあるブランド品などをリサイクルショップに持ち込めば、予想外の価格で買取してもらえることもあります。このようなことをすれば、現金を捻出することも可能なのです。
キャッシングやカードローンというものは、お金を借りることのハードルが低く設定されています。しかし、返済の義務が生じることには変わりありません。また、利息などの支払いも含めて、その返済というものは、とても大変なこととなります。利息というもののために、返済が滞っていると、その支払い総額が、借りた金額の倍になってしまうこともあります。こうなると、完済は難しいものとなるのです。
キャッシングやカードローンに頼ることなく生活することは、とても大切なこととなるのです。

お金についての意識改革は人生を変える

小さい子供がいることもあり、実際一銭も稼いでおりません。
専業主婦がお金の心配をする時にできることは「使わないこと」。
それしかありません。
私は去年、子育てに関する講座を受けたいと考え、長い時間をかけていろいろと調べ、希望の講座を見つけました。
3か月間で全6回。受講料は3万円弱。
それまで、自分の為だけにそんな大金を使うことなどありませんでしたし、夫はお金にうるさいわけではありませんが、話しをするにも勇気がいる・・。
どうしようかと迷っていたちょうどその時、神様が味方をしてくれたのです。
なんと!忘れていた独身時代の貯金が出てきたのです!
私は迷わずそのお金で申込みをしました。
結果は・・といいますと、人生が変わった!といっても過言ではないほどの影響を受けました。
何より、精神的に楽になり、子供達との生活を心から楽しいと思うようになったのです。
一大決心をして、大金をつぎ込んで勉強をしたその結果が想像以上であった事で、私のお金に対する価値観が変わりました。
「お金ってすごい!」。これです。
貯金は絶対に必要な事だと思います。それは変わりません。
ただ、漠然とした不安を和らげるためだけに、やみくもに貯金をすることは本当にもったいない。本当に価値のある物を手に入れるための対価。お金があればこんな素晴らしいものが手に入るのです。
「お金は循環させるもの」と言ったが方おりました。
今は状況が許しませんが、いずれは自分も社会でお金を循環させるため歯車になりたいと素直に思えましたし、本当に良いと思ったサービスに対してこころよく支払いをする事は本当に有益なことであり、ただ漠然と不安にかられて必要以上にお金を使う事への罪悪感を持つ必要はないのだと思いました。
減らしてはいけない大切なお金なのか・・
本当に必要なものを手に入れらることのできる大切なお金なのか・・
1000円札1枚は誰にも平等に1000円の価値ですが、本当のその価値を図るのは自分自身だと思います。

我が家の貯蓄についての考え方

我が家は私と家内、中学から大学まで一貫の私立に通う娘2人の4人家族です。収入は家内のパートを入れても1000万円じゃうくということもあり、正直家計としては苦しいといえる状況です。とはいえ、貯蓄や投資、保険に関してはきちんとすべきと思い、5年前にフィナンシャルプランナーに相談のうえ、ある程度計画的に全てのお金を回すようにしています。
その中でもまずは貯蓄です。こちらはある程度すぐに手元で活用で来る現金が必要なこともあり、定期預金などは行っていません。しかし、毎月5000円程度は必ず、将来の子供の成人したときのプレゼント用に家内が貯蓄しているのと、それ以外にも毎月1万円の貯蓄です。この貯蓄に近いものとして保険でも掛け捨て以外に貯蓄型のものを含め1.5万円を掛け金としています。年金型もあり、こちらは長期プランなのですぐに解約するつもりもありません。
さらに純粋な投資とは言いがたいですが、自社株の積み立てを毎月1万円、ボーナス時に10万円行うようにしています。
これだけで正直、今の生活から見るとせいいっぱいのところですがフィナンシャルプランナーとも相談した結果、これ以上は逆に生活を圧迫するので厳しいという判断でした。
しかし、我が家の場合、幸いなことに結婚も早く、子供の大学卒業も早いので老後、定年後の資金に関しては50歳からでも十分スタートできるのでそこはメリットだというところもあります。
もちろん、理論値、将来のことなので数年ごとにこうしたシミュレーションは見直していかなければいけません。
我が家も数年ごとに収入、支出、生活の変化をきちんと見定めて修正をかけていくつもりにしています。
我が家もそうでしたがとにかく客観的にこうしたプランはあからさまにして、プロの目で見てもらうことで定期的に見直す。
面倒なことかも知れませんがマネープランを立てていくに当たっては必ず必要になってくるポイントになると思います。

定年後は夫婦で協力することでお金のトラブルがなくなる

定年後は年金生活になり、今までと同じような生活がなかなかできなくなると思っていませんか?
しかし夫婦で協力することで、乗り切れることがたくさんあります。
まずは仕事ですが、在職中のような仕事につかなくても年金プラスいくらかあればお小遣いにはなります。
あまり多すぎでも年金がもらえる額が少なくなるので、パートでいいのです。
一人が5万円パートで働いても、夫婦だと10万円の収入になります。
時間も短くて済むので、趣味に時間がまわせます。
趣味についても、庭やベランダで野菜を作ったり、市場に新鮮野菜を買いに行けばいままでより安く手に入ります。
仕事が忙しくて料理に手間がかけれなかった方も、時間があれば安いお店を探すことができます。
車に費用がかかるのなら、タクシーにして手放してもいいと思います。
定年後に夫婦で相談して、お互いが納得するようにすればいいのです。
いなか暮らしという選択もありますが、これは奥様が反対するケースが多いようですね。
奥様は地元で友人や仲間との時間を作っているので、壊したくないのです。
もしも子供と同居している場合は、ある程度の負担を子供にはしてもらいましょう。
特に女性には甘い場合が多いようですが、いつかひとりで暮らすときのためにも
しっかりとした計画が必要です。
定年後で一番大切なのは、健康です。
病気で入院していたのでは、お金が出ていくことが多いです。
すぐに介護になったのでは、ふたりともショックが大きいです。
年金は大切に使って、商売とか事業とかあまり大きなことは考えないほうがうまくいきます。
子供たちの教育費がかからないので、生活としてはそんなに苦しくありません。
ぜいたくな趣味があれば、見直してみましょう。
すべてやめるのではなく、3回のところを1回にするとか、同じようなことでお金をかけずにできる方法があるか知恵を絞るのです。
このようなときは、ネットが大活躍で節約方法から、新しい趣味の見つけ方まで載っています。

着実に増やす!企業型確定拠出年金の資産配分

老後に確定された年金をもらう確定給付年金に加え「確定拠出年金」というものがあります。
超高齢化社会に備え、私的年金の一つとして定められたものです。

現役時代に掛け金をあらかじめ設定し、その資金を運用していきます。
老後の受給額として支払われる年金なため、画期的な制度と言えます。

確定拠出年金には個人型と企業型の2種類あります。
個人型は名前の通り、個人が掛け金を支払うものです。

企業型は、企業が掛け金を負担しプラス個人が上乗せで拠出ができます。
よって企業が確定拠出年金に加入している場合、企業が負担するお金もあるため資産運用する大チャンス。

個人が拠出するのであれば、どうしてもリスクのある資産運用に躊躇してしまいますよね。
企業型であれば、自己負担が軽くすみますので多少リスクのある商品にもチャレンジしやすいです。

お金を着実に増やすためには、多少のリスクはつきもの。
そこで失敗しない資産配分のコツをお伝えします。

よく「卵は一つのかごに盛るな」という言葉を耳にします。
その通りで、投資する場合は複数の商品に投資することが第一です。

仮に一つの商品が暴落しても、ある程度のリスクを減らすことができるからです。
次にポイントなのが、現在の年齢に応じた資産配分を行うこと。

20~30代であれば、運用期間が長くとれることもあり大きなリターンを狙うことも可能。
ハイリスクタイプだと外国株式を50%、国内株式を30%、外国債券を20%という配分例もあります。

30~40代、もしくは大きなリターンより保守的な配分をしたい方だと外国債券と国内株式、外国株式、国内債券を各25%の比率がおすすめです。
リスクを低めにしたい場合は、国内債券の割合を高くすることでリスクを回避できます。

まったくリスクを取りたくない方は、もちろんリターンはあまり期待できません。
元本を重視するのであれば定期預金を80%、国内債券や外国債券を各10%程度に配分するとよいでしょう。

このように、年齢や考え方によって資産運用仕方は変わります。
自分にとってベストな資産配分で着実にお金を増やしていきましょう。